それって本当に加齢臭!?加齢臭とミドル脂臭の見分け方とは?

人によっては30代後半から40代にかけての早い年代で発生するとも言われる加齢臭。しかし、この年代の人がもっと気を付ける必要がある臭いがあります。

それは「ミドル脂臭」。ミドル脂臭とは、加齢臭の原因であるノネナールとは違い、「ジアセチル」という物質が原因になっている臭いのことを指します。

加齢臭とミドル脂臭では対策法が異なってきますが、自分の臭いが加齢臭なのかミドル脂臭なのか、判断するのは難しいですよね。

そこで今回は、加齢臭とミドル脂臭の見分け方を3つのポイントにまとめてみました。

加齢臭とミドル脂臭の見分け方

(1)脂っぽい臭いがする

加齢臭が古いタンスや枯れ草などと表現される「すえた」臭いがする一方、ミドル脂臭はとにかく脂臭いのが特徴。

若い頃の汗臭さとはまた違う、独特の脂っぽさを感じたら、それがミドル脂臭です。

(2)後頭部の臭いがきつい

加齢臭が背中や胸元、耳の後ろから臭うのに対し、ミドル脂臭は後頭部の臭いがキツくなるのがポイント。

枕が脂臭いと家族に言われたら、ミドル脂臭と考えてほぼ間違いないでしょう。

(3)頭や首の後ろがベタベタする

加齢臭の場合、ベタつきには個人差が大きいのですが、ミドル脂臭の場合、頭や首の後ろがベタベタすると感じることが多くなります。

お風呂上りすぐにもかかわらず、首にベタつきを感じる場合はミドル脂臭の可能性を考えてみた方が良いでしょう。


自分がミドル脂臭だとわかったら、ミドル脂臭に適切な対策を行いましょう。ミドル脂臭が特に気になるのは後頭部から首にかけての範囲。

普段のシャンプーを念入りにするのはもちろん、後頭部から首にかけてを丁寧に2度洗いするのもお勧めです。

しかしそれでも臭いが解消されず、しっかりと対策を行っているのに相変わらず家族からの視線が冷たい・・・そんなときには消臭サプリを試してみてはいかがでしょうか?

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柿渋や茶カテキンは加齢臭対策の石けんなどにも使われている、におい対策に効果抜群のポリフェノールです。気になるミドル脂臭を今すぐ何とかしたいとお考えなら、一度試してみることをお勧めします。


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